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l'Atelier de foyuのblog

浜松の刺繍教室ラトリエドフォユの、iPhone更新ブログ

好転反応その後  

ホメオパシー好転反応その後のお話をしたいと思います。

まず、ホメオパシーの好転反応は必ず治る、必ず良くなる、
とわかっていても、言葉で表す以上に大変でした。
私たぶん3回くらい心が折れました(笑)。

写真左側は4月6日、写真右側は先ほど撮りました。
(角度が同じでなくてすみません~!)


最初は顎の輪郭付近から痒くなり始めたのですが、
それがグングン範囲が広がり、
顔全体~顎下、デコルテ~腋の下、肘の内側、
足の付け根(ぶっちゃけて言うと陰部)が猛烈に痒くなり、
赤~どす黒く変色していきました。
耳からは膿がじわじわ滲み出て不快この上なく、
顔はパンパンに腫れた後、さらに血や膿が滲み出ました。
その他の部位はとにかく痛痒くて、
私この数ヶ月で一生分掻いたと思います。

ホメオパシーは「出す」療法なので、これは正しい反応なのですが、
気持ち的に人に会うことは出来なくて、
4月、5月、6月の半ばまでは完全に引きこもってました。
(自宅教室は5月から再開しましたが、外出はしてませんでした。
買い物などはお休みの日にダンナくんにお願いしてました)

お料理も全く出来なくて
(とてつもなく痒いから。包丁を持っても5秒と持っていられず・・)、
仕方なくお弁当やらお惣菜やらを買ってきてもらってやり過ごしました。
もちろんお弁当も作れなかったので、
ダンナくんには会社の購買やコンビニで買ってもらってました。

好転反応期間中はホメオパスさんに処方していただいた
レメディーという砂糖玉とチンクチャーという液体レメディーを飲み、
塗り薬としてスパジリックビーという蜜蝋ベースのクリームと
生草花というジェルを塗って過ごしました。
いわゆる薬というものは一切飲んだり塗ったりしていません。

ところで、好転反応の期間ってどのくらいかかるの?と思いますよね。
実は人それぞれなのです。
その人が過去から体の中に溜め込んだものが出てくるので、
3ヶ月で済む人もいれば1年2年とかかる人もいるそうです。
ちなみに私の場合は、今年1月頃から少しずつ出始めて、
3月末から一気に激しく出てきました。そして6月半ばまで。なので約半年です。
痒みが治まり、見た目もだいぶ回復した今もまだ少しずつ出ているので、
完全に収束するのはもう少し先と思います。
このように一体いつ終わるのか、終わりが見えないので、
途中で挫折する方もいらっしゃるようです。

私自身、確かにとても辛かったですが、乗り越えた今はとても気持ちも精神もすっきりとし、
例えて言うなら一皮剥けた感じです。
実際、身も心も軽くなり、今まで以上にとても元気に過ごしています。
これがホメオパシーの醍醐味なんでしょうね。

この大変さを経験して言えることは、
もっと若いうちから(できれば子供の頃から)体の中に余計なものを入れない暮らし、
そして定期的にデトックスする暮らしをオススメしたい!ということです。
ですが、こればかりは意識の問題、
またやりたくてもできない環境の方もいらっしゃると思うので、
むやみやたらにオススメできないもどかしさ(笑)。

でもホメオパシーに興味と覚悟のある方にはオススメします。
お近くのホメオパスさんが定期的に相談会を開いてますので、
ホメオパスさんと相談しながらされると安心です。

私自身、実際大変だったけど、
ホメオパシーに出会えて良かった、やって良かった!と思っています。
そしてこの先、現代療法にはよほどのことがない限り、
お世話にならないと思います。
お世話になるとしたら骨折とか、どうしてもの時くらいでしょう。

ちなみに私、頭痛持ち&花粉症でしたが、今年の花粉症は全く鼻をかんでいません。
ちょうど引きこもっていた時期なので外に出ていたら鼻をかんでたかもしれませんが、
来年の春が楽しみです^ ^
そして頭痛もなくなりました。
また蚊に刺されるとびっくりするくらいに腫れて痒くて大変でしたが、
今年もすでに数回刺されましたが、
レメディーを飲むとあっという間に引いて痒くもならないし腫れもしません。

もう私の暮らしにホメオパシーはなくてはならないものになりました。
そしてこれからは出来るだけシンプルに、
そしてのびのびと人生を楽しもう!と思っています。

長く拙い文章にお付き合いありがとうございました。




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category: ホメオパシー

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